開催日:2009年12月12日(土)
開催時間:14:30〜16:00
メートプラザ佐賀(佐賀勤労者総合福祉センター) 佐賀市兵庫町藤木1006−1
| 演題1: | コミュニケーション、それは患者さんと医療者をむすぶ架け橋 |
| 講師: | 福岡大学病院 がん専門薬剤師 |
| 演題2: | がん緩和ケアについて質疑応答 |
| 講師: | 佐賀大学医学部附属病院 地域包括緩和ケア科診療教授 佐藤 英俊 先生 福岡大学病院 がん専門薬剤師 |
申し込み不要
無料
「緩和ケア」と耳にすると、「がんの治療が難しくなってからの医療」とイメージされる方が多いのではないでしょうか。
国民の2人に1人ががんにかかる現在、「緩和ケア」とは、治療の早期からさまざまな心身のつらさを和らげ“その人らしく”がんと向き合って過ごせるように、サポートしていくことを指します。
今回、専門の先生から、緩和ケアの基礎知識と医療を受ける際のコミュニケーションのコツをお話しいただき、質疑応答の時間も設けた講座を開催します。
がん患者さんやそのご家族の方に限らず、多くの方のご参加をお待ちしております。
また、本講座は日医生涯教育制度認定講座(3単位)、日本薬剤師研修センター認定講座(1単位)、日本緩和医療薬学会認定講座(1単位)となっています。
詳しくは、
佐賀県のホームページをご覧ください。
佐賀県健康増進課
電話:0952−25−7074
e-mail:kenkouzoushin @ pref.saga.lg.jp
主催:佐賀県
共催:佐賀県立病院好生館、国立大学法人佐賀大学医学部附属病院、唐津赤十字病院、独立行政法人国立病院機構嬉野医療センター、佐賀県医師会、佐賀県看護協会、佐賀県薬剤師会、NPO法人クレブスサポート
後援:佐賀新聞社、STSサガテレビ、NHK佐賀放送局、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀