開催日:2009年10月11日(日)
開催時間:13:00〜16:00
九州大学医学部 百年講堂 大ホール
| 演題1: | 九州大学病院がんセンターとがん相談支援室 |
| 講師: | 九州大学病院 がんセンター長 水元 一博 |
| 演題2: | がんによる体の痛み |
| 講師: | 九州大学病院 がんセンター緩和ケアチーム 野田 祐紀子 |
| 演題3: | コミュニケーション、それは患者さんと医療者をむすぶ架け橋 |
| 講師: | 福岡大学病院 緩和ケアチーム 高瀬 久光 |
| コンサート:一粒の種コンサート | |
| 歌手: | 砂川 恵理歌 |
| 演題4: | 体験から学んだこと |
| 講師: | がんを学ぶ青葉の会代表 松尾 倶子 |
| 演題5: | がんと心の痛み |
| 講師: | 九州大学病院 病院長 久保 千春 |
| シンポジウム:みんなで考えるがんのこと | |
申し込み必要:
郵便、電話、ファクスで下記までお申し込みください。ファクス、郵送でお申し込みされる場合、申込書(PDF:221KB)にご記入のうえ、送付してください。
申込締め切り:2009年09月30日(水) 締め切り日後の申し込みについてはお問い合わせください。
申込先:
(株)ICSコンベンションデザイン内
九州大学病院がんセンター市民公開講座運営事務局
〒810−0072 福岡市中央区長浜1−1−35 新KBCビル9F
電話:092−751−3244
FAX:092−751−3250
無料
日本は世界でも最も長寿の国です。がんという病気は、高齢になるほど多くの人がかかる病気ですから、長寿になった日本人にとってがんは今や一番身近な病気になっています。このたび九州大学病院がんセンターでは、身近になったがんにどう向き合うのかを考えるために市民公開講座を開催させていただくことになりました。がんにならないためのポイント、進歩したがん医療を受けるにはどうしたら良いのか、そして不幸にしてがんになり体に痛みが出たり気分が落ち込んだときにどうしたら良いのか、専門家と一般の方を交えて一緒に考えてみたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。
詳しくは、PDF:220KB、または
九州大学病院のがんセンターのホームページの「講演会案内」をご覧ください。
九州大学病院がんセンター 担当:津隈(ツグマ)
〒812−8582 福岡市東区馬出3−1−1
電話:092−642−5890 FAX:092−642−5737
e-mail:byigancenter @ jimu.kyushu-u.ac.jp
主催:九州大学病院
共催:福岡県がん診療連携協議会
後援:福岡県、福岡市、福岡県医師会、福岡県薬剤師会、福岡県看護協会